品質管理 Quality management

経営方針

  • 法令などを遵守するとともに社会的ルールに沿った企業活動を行い、地域社会の発展に
    貢献する。
  • 品質方針に基づき、信頼される質の高いサービスを提供し、安全で安心できる社会資本の
    構築に寄与する。
  • 社員一人ひとりが個性と想像力を発揮し、チームワーク力が向上するよう職場環境の
    充実を図る。

品質方針

経営方針で定める事項のほか、特に成果品の品質向上に向けて
目指す方向を下記の通り定める。

  • 品質マネジメントシステムを構築し、効果的に運用するとともに、システムを定期的に
    検証し、改善を図る。
  • 多様化する顧客ニーズを的確に把握し、積極的な企画・提案により顧客満足度の
    向上を図る。
  • 競い合い、育て合うことにより技術力・提案力を深化させ、企業全体としての
    レベルアップを図る。

この基本方針を達成するため、
以下の活動を推進していきます。

  • 1)品質マネジメントシステムを確実に履行し、その有効性を継続的に改善する。
  • 2)顧客、規格、法令等の要求事項を明確にし、適合を図る。
  • 3)品質目標を設定し、定期的に見直す。
  • 4)社員全員に品質方針を伝達し、理解させる。
  • 5)品質方針をレビューし、適切に管理する。

以上の品質方針は、社長が年度毎に見直し、その結果、必要に応じ品質方針を改訂していきます。

内部監査

当社の品質マネジメントシステムが顧客の要求事項を満たし、
品質計画通りに実施されているか否かを検証するために「内部監査」を計画し、実施し、
品質マネジメントシステムの有効性を判定することを目的としています。

  • 内部検査イメージ1
  • 内部検査イメージ2
  • 内部検査イメージ3

外部審査

定期審査(サーベイランス)は年1回実施し、3年ごとに更新審査を実施します。
定期審査においては、サンプル業務により、運用状況の確認・審査を受けています。
更新審査においては、すべての規格要求事項が満たされているかどうかを確認・審査されます。